となりのスゴイ・中国

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「悠着点ル!」な人々・1

    「悠着点ル!」のせつめいを前回まで

   説明してきました。

   で、早速ですが、その実例を挙げておきますね。

    こんな時につかったり、こんな人たちに使ったり、

   こんな時にそう感じるという例です。

 

    最近だと、昨日だったかな、わたしの見た

   ニュースは、日本のネット上のものでしたが、

   わたしが見る・・とうことは、中国関係?ですので、

   早速、中国のネットにもあたってみましたが、これが

   存外?あっけないほど、それは報じてなくて、

   肩透かし。

 

    ・・・何のことかというと、

   中国・成都市で開催された、スミマセン!

   正式名称忘れました。覚える気もない。何度も何度も

   こちらでも書いてますが、こと、スポーツに関する

   関心が極端に薄いわたし。まぁ~名前よりもですね、

   ここで取り上げるのは・・・

    こちらの方々はじめ、一般の方の中国チーム

   応援団の話題。

    その数もどっかにあったようですが、忘れた。

   今風に言うと、押しカツ!ってらしいんですが、

   それはどうでもよくって、

    とりわけ、日本チームに対するその応援が

   関西風に言うと、えげつない、と言う。

 

    まぁ~そうだろうなぁ~ってのは想像ができる。

   この大会に限らずですね、卓球にも限らずですね、

   いわゆるいまはアウェィ!といってるようですが、

   よその地ですし、逆風です。

 

    それにしても・・・ってやつですよね、

   だからこそ、「悠着点ル!」と言ってやりたいですね。

   熱くなりすぎてますし、

   その熱さが、試合への熱量ではないところに

   ありますよね、この人たち。

 

    これを看て・・ってか、実際にも、時間的にも

   そのまま?を見てないのですが、

    これまた、運動音痴・無関心のわたしが思い出す

   のはですね、

 

    あの大谷翔平選手にだって、いわゆるアウェィ・

   敵地の球場の試合は大ブーイングで、そんな中、

   彼は見事にホームランを打ってですね、そのあと、

   グランドを一周した彼がベンチに戻る途中、

   さんざん野次を飛ばしてた相手チームの熱狂的

   ファンのところへ行って何か笑いかけて語ってる

   シーンを見た。

 

    あれですよね、あれ。

   スポーツマンは、結局のところ結果ですから、

   それを見せてやれば好いんであって、

    これがまた、

    外野どうしで、あれこれ、騒ぎ始めると

   ややこしいことになりますよ。

    それを心配してる。